プロジェクトマネジメント協会(PMI)の名古屋支部におきまして、「トヨタ式PDCA」の講演をさせていただきました。

PMBOK(R)でも紹介されているフレームワークの「PDCA」は広く知られた方法論ではありますが、日々本当の意味で効果的にPDCAを回している企業はあまり多くありません。

この講演では、営業利益が2兆円を超えてもなお成長を続けるトヨタ自動車の末端の現場において、個人や組織でどのような意識を持ってPDCAサイクルを回しているのかを明らかにしました。

あまり語られることのない「トヨタの現場」で叩き込まれたPDCAサイクルについて、時間の許す限り下記のようなお話をさせていただきました。

 

【講演の概要】

突き抜ける機能や品質を実現してオンリーワンの価値を世の中に提供していくには、今一度「基本概念」に立ち戻って自らの仕事を見なおす必要があるはずです。

本講演では、これからのプロジェクトマネジャーが意識すべき、仕事における「PDCAへの考え方」を、トヨタの成長過程から学んでいただきます。

また、トヨタ以外でも「成長を続けている企業」や「結果を残している個人」がPDCAにどう向き合っているのかも解説させていただきます。

≪講演目次≫
1. PDCAとは何なのか
2. 企業のPDCAが回らない5つの理由
3. これが本当のPDCAだ
4. トヨタのPDCAとは
5. トヨタのPDCAでプロジェクトに臨んでみた
6. 成長する企業や個人のPDCA事例